令和2年6月7日(日)初めての試みとなるオンラインでの技術研修を開催いたしました。

コロナウィルス感染拡大の影響で自粛を強いられた数か月でしたが、ベーシックコースでは沢山の会員の皆様の元気なお顔を拝見することができました。

このような環境の中でも、沢山の会員様が参加されました。世の中には沢山の健康グッズがあります。また、様々な情報があふれている中で、私たちが提供する姿勢調整を通して、あふれる情報に左右されずお客様に本当に必要なものを提供する必要性を再認識されていました。

技術研修は今回は頸椎でした。

講師はKCSグループ代表 桑岡俊文講師です。

頸椎の中でも今回ターゲットにするのは最も小さく、難しいATの調整です。頸椎の回旋運動にとって重要な椎骨です。頸椎はいくつかの椎骨が複雑に絡み合って運動するため、軸の変化など複雑なメカニズムがあります。

 

頸椎の構造と運動性について説明する桑岡俊文会長

講義でそのバイオメカニクスについて説明があり、その後、技術指導がありました。細やかな頸椎の運動の確認など、繊細に、集中して、会員様はトレーニングに励んでいらっしゃいました。

桑岡講師も オンラインで直接指導をされ、会員の皆様からは「オンライン研修で不安だったけれど、桑岡会長が何度も繰り返し説明してくださってとても分かりやすく、有意義な時間でした」とのお声もいただきました。