11月8日(日)倉敷本会場と全国の地域会場を結んでベーシックコースを開催いたしました
深夜に愛知県で震度5の地震が発生し、心配をしておりましたが、今のところ会員の皆様には影響がない様子で安心しています

KCSが提供しているサービスは様々なものがあります。
お客様に対して施術・商品・知識などいずれも高品質のものを提供し、お客様の生涯にわたっての健康維持にかかわっていきます。
また、会員様に対しても価値の高い研修の提供を心掛けています。講師陣も博士号・修士号を取得している講師陣がそろっているので質の高い研修が受けられるわけです。
KCSの会員は姿勢科学を学んでいます。姿勢セラピスト専門学院での教育を受け、学術分野でも世界手技療法会議(ICoC)で研究発表をする会員も増えています。
また、12月には各県組合が加盟している厚生労働大臣認可日本カイロプラクティック協同組合連合会主催、安全技術審査会が開催されます。KCSは会員の安心安全なテクニックを維持するためにこの審査会を推奨していますので審査会を受験する会員様も多いです。これもお客様の健康を守るために、とても重要なことです。

業界紙でも紹介されています
研修のテクニック部門では今回は下肢を扱いました
講師陣は KCSグループ代表 桑岡俊文会長をはじめ、博士号を取得している講師が担当です
膝の痛み・水がたまる・変形性膝関節症・半月板損傷・靱帯損傷などなど
様々な悩みを訴えるお客様が多いです
膝だけの問題ととらえず、姿勢科学・姿勢工学的に問題をとらえて、姿勢変化から膝の問題解決に向けた講義内容でした。

子供がバスケをやっており、
周りに前十字靭帯を断裂した子が何人かおり、
その前に違和感があったということを聞いたことがありました。
今日のセミナーで靭帯の検査がわかり、
前十字靭帯を損傷すると、休養期間が長くなることが多いので、
少しでも役に立てることができればと思いました。
公務員からの転職で営業の”え”の字も分からなかったとき、技術と共にどうお客様に伝えるかなどをKCS独自のシステムで学ぶことができたことで、活動に不安が少なくなりました。
今後もどんどん活用していきます!
同じテーマでも習熟度合いにより疑問点が変わるため、この卒業教育は本当にありがたいです。
もっと丁寧に、臨床数を増やす、経験が大切と再認識しました。
心が動く対応ができるよう一回一回を大切にしていきます。
膝の半月板の調整方法を学びました。
膝痛のお客様が多いので、調整する技術や必要な商品までトータルでサポートできる方法があるので、様々な症例に対応できると思いました。膝痛なく、元気に運動ができる人を増やしたいです。
前十字靭帯を損傷している患者様にしっかり、検査をおこない、なぜそうなったのか、どうして行けば良いかをしっかり説明し
膝だのだけの問題ととらえず、姿勢科学・姿勢工学的に、姿勢変化から膝の問題解決には姿勢調整は必須など伝えていきます。
開催頂いてありがとうございます
初めたての頃は、膝の疾患があるお客様にどう声を掛けてよいか悩みましたが、卒後教育を受け続けたら今はスムーズに話せるようになりました
後輩たちも同じ悩みがあって、共有できたことがよかったです
#健康#肩こり#膝痛#腰痛
膝の痛みで悩まれている方
本当に多いので 1人でも多くの方に自分たちの手を届けられるよう活動します。
栄養面や運動面、生活環境のサポートで「KCSでなきゃ!」と選んで頂けるよう 丁寧にお伝えしていこうと思います。
先月に引き続き参加させていただきました。
膝関節の調整は現場でもよく用いますので、今回再度技術を深める機会をいただけて、ありがたく思っております。
過去何度も半月板へのアプローチは学んでまいりましたが、
今までで一番力を抜いて調整することができました。
「こんな小さな力で変わるんだ!」
と感動するとともに、改めて桑岡俊文会長の作られた理論と技術の素晴らしさを体感いたしました。
また来月、受講するのを楽しみに、日々の臨床にあたりたいと思います。
今の自分の実力を振り返ることができました。
ありがとうございました。
先月に引き続き参加させていただきました。
今回は半月板の調整を学べてとても勉強になりました。
自身は膝に不調はないものの、今回の調整を実際に受けて自らの歪みに気が付くことが出来ましたし、膝を使うスポーツをやっている我が子のために早速使える技術を学べたこと、そして膝に悩みを抱えている多くの方に栄養や運動面を含めたトータルサポートを1人でも多くの方へ届けられるよう活動をしていきたいと思います。