
9月6日(日)倉敷本会場と全国の地域会場を結んでベーシックコースを開催いたしました。
今回は厚生労働大臣認可 日本カイロプラクティック協同組合連合会から 山田事務局長を講師にお招きして講義を聞きました。
業界の歴史から組合の軌跡・徒手療法に関する内容や法制化、それにかかわるKCS 桑岡俊文会長 の貢献などについてお話しいただきました。
会員の皆さんからは1人1人がこの業界にかかわる責任・思いを新たにしましたとの声が聞かれていました。
また、姿勢セラピスト専門学院で8月に講義をしていただきました、群馬大学名誉教授でいらっしゃいます萩原元昭先生からの学院推薦動画が流れました。他に類を見ない学校・・・とご紹介いただいています。姿勢セラピスト専門学院のInstagramでも見れますよ!!


たくさんの方がこの学校で学んでほしいですね。
今回のセミナーでは腰部をテーマに講義がありました。
腰痛椎間関節症(ぎっくり腰)・椎間板ヘルニア・脊椎狭窄症・分離症・すべり症など、腰痛を引き起こすものはたくさんあります。
諸検査や問診などから、姿勢改善の可能性をお客様にお伝えしながら姿勢改善をしていく、お客様への伝え方や検査・技術を学びました。
また、今の症状が姿勢変化により、腰部の問題ではない可能性もあることなど様々な可能性があることなどを考えると症状にとらわれることなく、根本から改善する姿勢調整の必要性を強く感じました。
