9月18日(日)19日(月)の2日間倉敷の環境交流スクエアにて3年ぶりのリアル開催です。台風が近づく中、全国から150名以上の会員の皆さんが参加されての開催です。

前日はKCSの核となるセミナー「姿勢分析処方セミナー」が開催されております。また、同時に業界発展・徒手療法師の育成を目指した「カイロプラクティック補足教育」のセミナーも開催されており、多くの会員さんがそれぞれのセミナーに参加されております。

ベーシックセミナーは、「会員であればだれでも受けられる」というわけではありません。条件をクリアして受講できる、価値のあるセミナーです。このセミナーで学ぶテクニックや理論がKCS理論・KCSテクニックの基礎となります。ここからが本当の意味でのKCSと言っても過言ではありません。

セミナースタートしました。久しぶりのリアル開催です。

18日 セミナー1日目

恒例のテクニックチェック。初参加の会員さんはもちろん、ベテランの会員さんも緊張するようですね。

毎月学ぶテクニックのチェックを受けます。
半年に1回チェックの機会があるのはすごいことですね

チェック後はインストラクターかのらコメントの時間があります。各自、日頃の不安を解消し、また、このセミナー後の6か月を活動していく目標設定に気持ちを新たにされる会員さんは多いようです。積極的にインストラクターに質問する姿も見られました。

KCSの姿勢調整の基本知識の講義の中で、姿勢改善のために最初に必要なものは分析ですが、関節調整・筋や腱の知識・調整までどれが欠けても姿勢改善することができません。ですからすべてのものに対して知識や技術が必要になってくるわけです。勉強しない人が体を触って言い訳ないのです。KCSの会員さんがどんどん増えていかなければいけない理由はここにあります。

テクニック講義

講師はKCS代表桑岡俊文会長です。今回は腰椎で様々な刺激を学びます。解剖学的に振幅の幅や強さなど細かい技術です。

桑岡俊文会長による技術講義。様々な刺激を学ぶことでテクニックの幅が広がります。
お客様に適した技術がチョイスできるわけです。

今回は、特別に桑岡会長の特別技術講義を受ける会員さんも❣  かなりな歓声が上がっていましたよ💛

何が起きていたのでしょうね?次回は自分も特別講義を受けたいと思われた会員さんも多いと思います。

1日目の夜は アイビースクエアでの パーティーが開催されました。

3年ぶりのベーシックセミナーのパーティー、皆さん正装で参加されました。

感染対策を徹底しながらパーティーが開催されました。

セミナー会場とは違う雰囲気で、講義の中だけでなくパーティー会場だからこそ聞ける桑岡会長の考え方、インストラクターの先生方の営業・思考などなど吸収すべきことはたくさんありますね。

皆様楽しく、有意義な時間を過ごされてことでしょう。

19日 セミナー2日目

今までにない規模の大型台風の影響でこのセミナーもいつもと違うスケジュールですすめられました。

皆さん疲れも見せず熱心に講義を受けています。朝から昨日の復習に始まり、姿勢変化と症状の関連性の理解とトークなど、即実践で使える内容です。ご自分の講座でも使える内容です。

2日目午後からは 技術講義がメインです。

講師は桑岡俊文会長。昨日とは違う刺激の種類を使ってのトレーニング。関節の状態に合わせてKCSオリジナルテクニックを使っての調整です。これは、KCS理論に基づく、他の団体にはないテクニック理論です。

また、単椎骨ではなく複数の椎骨をターゲットにしてのテクニックはKCSならではです。初回受講の会員さんは「わからなーい」と考え込みながらも理論や技術の奥深さに感激されていました。よく、桑岡会長が「3回目か4回目受講くらいからだんだんわかりだす」といわれているのがうなずけます。1000症例を目指して日々トレーニングです。

実際トレーニングを行う会員の皆さんからも体の変化に感激の声が上がっていました。

このセミナーを受講修了し、テクニカルマネージャーとして新たに5名の会員様が技術者名称を取得されました。

そして、14名のKCS正会員が誕生いたしました

決意表明は平林文子さん

14名の皆さん、おめでとうございます!!

正会員になられた皆様。いい笑顔ですね