3月8日(水)倉敷本会場と全国の地域会場を結んでベーシックコースを開催いたしました

今回は2月に開催されたアメリカ研修ツアーの報告がありました
UCLAでの解剖実習などアメリカでしかできないプログラムを受講された感想を発表されていました。次年度の開催に向けて皆さんの意欲が高まっていました
本日の技術講義は腰部でした
講師は KCSグループ代表 桑岡俊文会長です
今回のテーマは「腰部」

腰部に対するテクニックに関連して日本における整体・カイロプラクティックの成り立ちも学び、テクニックの危険性・安全性など詳しく聞きました
この3月11日、国会議員の勉強会が開かれることになりました
ここでも教育の必要性・安心安全なテクニックの重要性を理解していただき将来の法制化へ向かう活動が進んでいます

腰痛・椎間板ヘルニア・ぎっくり腰
分離症・すべり症などお客様のお悩みは多いです
腰椎のテクニックはランバーロールのような、危険なテクニックも多く行われている現状です
今回の講義を通して「これだけの刺激でいいんですね}という声も聞かれていました
明日から現場での臨床でもさらに安全面に留意しながらお客様対応ができるのではないでしょうか
今日1日を通して、どの商品にしてもお客様のためを考えて動くことが大事だと感じました。
その考えを根底に刻んで今月の活動に励みます。
健康な方が健康でいられる社会であるべきだと思いました。出会った方が豊かに生きていけるように、社会に役立つ人間であるために、学んだことを生かしていきたいです。
お客様が求める『健康』を提供するスタンス。再認識させていただくことができました。考え方をお客様に対するサービスだけでなく技術や伝え方にも反映できるように、多くの方に届けたいと思います。
腰椎の検査と技術後の再検査にてお客様への説得につなげていきたい。
3月のKCSベーシックコースでは、アメリカ研修(UCLAでの解剖実習)の報告を通じて、姿勢科学の学びが世界基準であることを実感しました。KCSの姿勢調整は、単なる技術ではなく、理論と実証に裏付けられている点に大きな価値を感じます。桑岡俊文会長の講義も含め、KCSセンターで提供している内容のレベルの高さに改めて誇りを持てま
3月のKCSベーシックコースでは、アメリカ研修(UCLAでの解剖実習)の報告を通じて、姿勢科学の学びが世界基準であることを実感しました。KCSの姿勢調整は、単なる技術ではなく、理論と実証に裏付けられている点に大きな価値を感じます。桑岡俊文会長の講義も含め、KCSセンターで提供している内容のレベルの高さに改めて誇りを持てました。